猫さんと絵と私と

いろんな猫さんとの出会いと別れ・・でもやっぱり猫が好き!!

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楽しかった! これで冬も乗り切れます(*^。^*)

  ・・・続きです・・・

前回記事で紹介させていただいたサクラちゃん

    サクラちゃん♪
 
大好きだったミケ子に色や模様が似ています。

どうです? 似てるでしょう・・!

    サクラちゃん後姿 サクラちゃん

    2012-7-12.jpg ミケ子

ミケ子は亡くなる一か月前の写真なので痩せてますけどね 


サクラちゃんの飼い主さんのまりんさんがサクラちゃんの画像をアップされたので
会いに行ってくださいね →  三毛猫サクラと兄弟達




                         




さて、ふらり旅初日横浜山手の洋館ベーリックホールで
ミニコンサートを楽しんでから向ったのは

横浜そごう美術館で開催されていたトーベ・ヤンソン展
(11月30日で終了しました))



    トーベ・ヤンソン展


日本でもムーミンのアニメでおなじみですが
この作品展を見て
彼女がいかに多彩な才能の持ち主だったかということがわかりました。

アニメはともかく本の挿はとにかく小さい(@_@;)
(原寸大で描いたからですね)

でもその小さな画面に躊躇なく細い線で
独特の世界を描き出しているのに圧倒されました。
一番前に張り付いて見てしまいましたよ 



そしてさらに才能を感じたのは
政治風刺を中心とする雑誌「ガルム」の表紙でした。

ガルム表紙


なんとトーベは15歳から表紙を描いていたとのこと 
父親は彫刻家、母親は画家で、自然にを描くことを覚えていったのですね。



こんなにきらめくような才能がありながら
トーベが生涯をかけて追及したのは油だそうです。

たくさんの油も展示してありましたが
正直挿やアニメのほうが素晴らしいかも・・

こういう不思議な油彩はそれでも魅力的です。

「神秘的な風景」



この自画像はすごいですね。

   トーベ・ヤンソン自画像

女性でありながらこんな自画像を描いてしまうなんて !

ムーミンのアニメは子供と見ていて大好きだったけど
ここまですごい才能の持ち主だということは知らなかったな。


会場に入ったのが6時頃で、1時間くらいで見終わるかなと思ってましたが
結局8時の閉館間際までいてしまいました。

トーベ・ヤンソンの世界、たっぷり堪能いたしました。




                       





さて翌日はもう一つ行きたかった「キリコ展」へ


     キリコ展


こんな不思議なクラクラするような絵を教科書かなんかで
目にされた方も多いはず。

でもキリコはずっとこういう絵を描いていたわけじゃなかったんですね。

第一次世界大戦後は伝統的な技法と題材の絵を描いていました。
その頃の絵で私が気に入ったのはこの自画像です。

     キリコ自画像

顔だけに色がついているんですよ。



晩年にはまた ”形而上絵画” の傑作をたくさん描いたキリコ。

    「不安を与えるミューズたち」



形而上絵画ってなんだ? と、よくわからなまま見ていましたが
ジュニア向け鑑賞ガイドにわかりやすい説明がありました。

形而上絵画とは


こういう絵を見ているとこの不思議な街を歩いてみたいな~と思います。
このわくわく感がキリコの絵の魅力でしょうか。



                        
                        




キリコ展を出て次に目指すのは前回記事でもお伝えした コミティア です。
ぎゅうぎゅうの「ゆりかもめ」に乗ってやってきました、「東京ビッグサイト」

見えてきた東京ビッグサイト


中に入るのは初めての私。
あまりの広さに会場にたどり着けるか不安になりました。

空港かと思った・・・

    まるで空港


やっと見つけたコミティア会場

    入口


入口で買った入場券代わりの分厚い雑誌(?)

    入場券代わりの・・


会場内には無数のブースがあるので
この本に書いてある各ブースの絵やキャッチコピーを見て
どこを回るか決めるというシステムのようです。


し、しかし、大和かたるさんのブースを完全に見失った私

ブースが並ぶ会場内



人に聞きまくってようやくたどり着きました!

大和さんのブース



大和さんの本はほとんど持っている私。
中でもこの2冊がお勧めです。

お気に入り




ブースはほとんどがアニメですが手作りのグッズや小説のブースもあり、
日本のアニメやそれを取り巻く文化はかなりレベルが高いと感じました。



そしてこの日はなんとあの「松本零士先生」と
外国のアニメーターさんとの対談があったのです


松本零士先生



松本零士先生のお父様は軍人でパイロットでもあった方で
そのお父様の生き方から多大な影響をうけられたとのこと。
”自分で決めたことには責任を持つ”ということを強くおっしゃていました。

先生の描く飛行機などは細部まで細かく再現されています。
それはマニアの厳しい目に耐えられる正確な絵を心掛けているから。
そのためにできる限り本物を見て描いていらっしゃるとのことでした。

一流であるということの陰には大変な努力があるものなのですね。




おみやげにいただいた”どらやき” 

どらやき!


大変おいしくいただきました (^_^)




                      




ああ、何という充実した2日間  
この思い出で(?)長く寒い冬も乗り切れます(ふぁいと!)





その晩はうちの2にゃんが足元にひっついて寝てました。

うれしい重さ



                        重たいけど、うれしいな 









 
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| | 2014/12/01 07:56 | |

トーベ・ヤンソンはムーミンの原作者ってくらいしか
知識がなかったのですが、挿絵ばかりか
本格的な画家さんでもあったのですね。
(無知で済みません)
なのでキリコ氏も全然知らなくて
ましてやこういう抽象画ってほんとわかんなくて
共感できなくてすみません。

コミティアってのはよく「youは何しに日本へ?」って
番組で出てくるやつかなぁ。
アニメの同人誌みたいなやつ。
松本零士先生にお会いできるなんてラッキーですね。
絵は私にはよくわからないですが
充実なる二日間というのはとてもよく伝わりました。

春ちゃんもサスケくんも
待ち遠しかったでしょうね。

| よっさん | 2014/12/01 13:37 | URL |

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| | 2014/12/01 15:02 | |

こんにちは!
さっそくサクラちゃんのブログにお邪魔してきましたが、ホントに14歳に見えないですね~
とってもかわいらしいサクラちゃん♪
ミケ子ちゃんとよく似ていますね(^^)

充実した2日間を過ごされたのですね(´∀`*)
ムーミンを描いた方が、それ以外にもたくさんの作品を描いていたとは知りませんでした。
NEccoSunさんの旅行記は楽しくて勉強になります♪

にゃんこがくっついてくる季節になりましたね(^^)
そうですよね、重たいけど嬉しいですよね♡

| ミキママ | 2014/12/01 15:34 | URL |

Re: タイトルなし


よっさん様
私もトーベ・ヤンソンについてはあまり知らなかったのです。
アニメのムーミンは幼い息子たちと見ていましたが、
原作のムーミン、特に初めの頃はとっても不思議な感じのする絵でしたよ。
本当に才能のある人っているもんだなと思いました。
キリコってみんなああいう絵なのかと思って行ったら
そうでもなかったのでちょっと拍子抜けしました。

「youは何しに日本へ?」はよく見ますよ!
あれにでてきましたっけ?
知り合いが小説のほうでよく出品していて、いい機会なので行ってみました。
もう30年も続いているそうで、今や日本の一大文化だなと感じました。

帰ってくるとサスケは何事もなかったかのようにご飯を催促し
春ちゃんは抗議しているのか走り回ります(^_^;)
連れて行けるもんなら連れて行きたい娘です。

| NEccoSun | 2014/12/01 15:58 | URL |

Re: タイトルなし


ミキママ様
14歳は人間なら相当なお歳ですけど
にゃんこはいつまでも可愛くてうらやましいです。
黒白茶3色の割合がミケ子に似ているサクラちゃん。
ミケ子も元気だったらこのくらい可愛かったかのなと思ってしまいます。

トーベ・ヤンソンは挿絵やアニメであんなにすごい才能があるのに
油絵を一番と思っていたことが意外でした。
私だったら大満足しちゃうのにな。

にゃんこがくっついてくると寝返りがうてないで苦しい・・・
でも必死に我慢するおバカな飼い主です(^_^;)

| NEccoSun | 2014/12/01 16:09 | URL |

ギュッと詰まった一日でしたね(^^

トーベ・ヤンソン
恥ずかしながら初めて知りました。
絵は見たことあるのですが・・・

シュールレアリズムは
目に見えるものの背後にあるものを
描いているんですね。
こうして小学生用に解説してあると
わかりやすくていいですね。

松本零士先生といえば銀河鉄道999!
ご本人をこの距離で見られたなんて
羨ましすぎます!

| あんずミャミャ | 2014/12/01 17:42 | URL |

ずいぶん充実した2日間だったのですね。これだったら本当にすごく価値ありますね。
ムーミンは最近よく話題に上ると思ったら、展覧会が開催されていたのですね。北欧フィンランドの人。夏は白夜ですが、冬はずっと夜。そのせいか油彩のほうは暗い感じの絵です。
これを見て私はムンクの”叫び”を連想しました。ムンクも北欧だったな、と思って調べてみたらノルウェーでした。やはりお天気が人間の精神に大きな影響を与えるのですね。
キリコはピカソやダリと似ていたのでスペインかな?と思って調べてみたらイタリアでした。やはりラテン系ですね。これまで知りませんでした。これから注目してみます。

「冬も乗り切れます」っていう題名ですが、NEccoSunさん横浜に住んでいた頃はそういう感覚はなかったでしょうね。
そちらは寒さは厳しいけど、冬でも太陽が見えるから良いですよ。
こちら「裏日本」ですから冬は太陽が出なくて薄暗くて、雪に埋まって洞穴のような環境で何ヵ月も過ごさないといけません。しかも雪かきは重労働。
こういうのは比較の問題で、自分よりもっと厳しい環境で暮らす人々の事を思えば、気持ちが軽くなります。
私の場合は新潟県の人たちの事を考えて、「自分はまだ甘い」と勇気を奮い起こすようにしています。
ムーミンの作者とか、ムンクとかのような北欧の人々の事も隣人のように思うと気持ちが軽くなりますね。これも絵の力ですかね。

| ロッド | 2014/12/01 18:59 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし


あんずミャミャ様
トーベ・ヤンソンはムーミンの生みの親として有名ですね。
今年はグッズになったりしてブレイクしてるみたい。
実は私も数年前までトーベは男の人だと思ってました(^_^;)

この解説がなかったら観終わっても”形而上絵画??”だったな・・・
キリコは第一次世界大戦の前からこんな絵を描いていたのですから
多くの画家に影響を与えたというのもわかります。

ミャミャさん999のファンですね!
私の弟が漫画を持ってたし、TVアニメもよく見ました。
先生は飛行機でもなんでも出かけて行って実物を見るのだそう。
写真を見てチャチャッと描いちゃう私は耳が痛いです(-_-;)

| NEccoSun | 2014/12/01 21:11 | URL |

Re: タイトルなし



ロッド様
実はどちらの展覧会も割引券があったので・・
たった数百円のことですけどね(^_^;)
正規の料金でも見る価値は十分ありましたよ。

ロッドさんはこれから雪の多い日々に立ち向わなくてはいけないのですね。
こちらは雪さえ降らなければ寒いだけで普通に暮らせるからありがたいです。
雪かきの大変さは去年の大雪で嫌というほど体験しました。
雪国の人は本当に大変です。

トーベの絵はやはり原色いっぱいの明るい絵にはならなかったのでしょうね。
明るい色だけど落ち着いた色合いです。
キリコの描く街はイタリアのトリノがモデルだそうです。
会場で映像が流れていましたが本当にこんな感じの街でしたよ。
単なる想像でないところが興味深いです。

| NEccoSun | 2014/12/01 21:59 | URL |

私もトーベ・ヤンソン展行きました~
ムーミンのこと知ってるようで知らない事がわかり
今は図書館でムーミン童話集を借りてきて読んでいます!

| mayumi-pf | 2014/12/02 07:51 | URL |

トーベヤンソン展行かれたのですね。
私も子供の頃から大好きで、
高校生の時にムーミンのペーパーバックを買って
「好きなもので英語の勉強をしよう」って張り切ったのですが、
イラストばかり目に入って、
結局イラストをペン画で写すのにハマりました(笑)
両親も芸術家で羨ましい環境だったんですね~。
自画像、確かにこういう風にはなかなか描けません!
でもそっくりですよね。

キリコは、つい先日の「日曜美術館」でじっくり見ました。
ダリは良く知られていますが、
キリコはダリより前でダリに影響を与えた画家だったんですよね。私もそれまでは知りませんでした。
不思議な絵画ですが、奥が深い感じですね。

いっぱいアートの栄養を蓄えて、「冬眠」の準備ですか??
またその影響がNEccoSunの作品にも現れるのも楽しみにしてます(^o^)丿

| TOKITTY | 2014/12/02 11:28 | URL |

ミケ子ちゃんの方が大人っぽい感じだな〜と思ってサクラちゃんに会いに行くと14歳!(@_@)
子猫かと思うような可愛らしいお顔してますよね〜(^^)

テレビで観たムーミンとはかなり違うんですよね〜。
15歳から才能を発揮出来るなんてすごすぎますね!
油絵は高校の時にやったことがありますが
絵の具を盛って描くことが出来なくて困りました(;^_^A
ポスターカラーを使うキチッとした絵の方が得意でしたから〜
美術の先生に怒られたのを思い出しました(;^_^A

2ニャンはお母ちゃんがいなくてさみしかったんでしょうか?(^^)
サスケくん、春ちゃんもいて長い冬も平気ですね!(^^)

| tomo | 2014/12/02 16:55 | URL |

Re: タイトルなし


mayumi-pf様
私もほとんどアニメのムーミしか知らなかったので
展覧会を見てトーベ・ヤンソンの絵の虜になりました。
図書館にも行ってみます(^_^)

| NEccoSun | 2014/12/02 17:43 | URL |

Re: タイトルなし


TOKITTY様
あの細かいペン画はすごいですよね!
5センチ四方くらいの紙にさらさらっと描いてあるので
顔を近づけてまじまじと見てしまいました。
あふれるような才能を感じましたよ。

日曜美術館のキリコ、私も見ました。
確か似たような絵を描く画家のほうが有名になってしまったんでしたよね。
それでもキリコの方が後世に残ったということは
やはりキリコが先駆者だったということなんでしょうか。

冬はね~、山から出ていくのが億劫になりますから・・・
アートの栄養を小出しにして春までがんばります!

| NEccoSun | 2014/12/02 18:02 | URL |

Re: タイトルなし


tomo様
14歳でもかわいい~❤と言ってもらえるにゃんこはいいですよね。
ミケ子はいったい何歳だったのかわからなかったのですが
いつもしかめっ面しておばあさんみたいに見えました。
(こんなこと書くとミケ子におこられる!)

油絵、私も中学高校の頃モネの出来損ないみたいな絵を描いてました(^_^;)
今思うと恥ずかしい限りです。
私もアクリルでリアルに描くほうが得意です。
でもあの油のにおい、嫌いじゃなかったな。

ダンナはご飯くれても相手してくれないですからね。
冬は首に巻いて過ごそうかと思っています。

| NEccoSun | 2014/12/02 18:11 | URL |

(((o(*゚▽゚*)o)))

ミスコレ!に実は投稿させていただきました…。
(≧∇≦)
私のお話し、何れか分かりますか〜?
(((o(*゚▽゚*)o)))

| KAYi | 2014/12/02 22:07 | URL |

こんにちは。

本当に充実した2日間でしたね!
様々な芸術に触れて、創作意欲が掻き立てられますね。

トーベ・ヤンソンさんは、油絵も描かれるのですね。
うーん、ちょっと怖いので、
私はムーミンのほうが好みかもしれません。

コミティア、楽しいですね。
日本アニメのレベルの高さは、こうした層の厚さから
生まれるのかー!と思いました。

| nobi8n | 2014/12/03 00:58 | URL |

大好きな絵を堪能した二日間、
本当にいい時間を過ごされましたね。
ムーミンのイラストにどことなく品が漂うのは、
きらめく才能を抽出して描かれていたからなんですね。
同じ人の絵でも、タッチが異なったり、表現方法が変わったり。
画家は究極のものを追求し続けるんですね。
NEccoSunさんの絵もパステル調のものがあったり、
そうでないものもあったり、表現方法が違いますよね。

松本零士先生、大御所じゃないですか。
宮崎駿さんも飛行機が好きとか。
共通点があるのが不思議ですね。

| おばんです | 2014/12/03 06:29 | URL |

Re: (((o(*゚▽゚*)o)))


KAYi様
そうだったのですね。
むずかしいなぁ・・・
最後のお話かな・・・?

| NEccoSun | 2014/12/03 14:52 | URL |

Re: タイトルなし


nobi8n様
実家に帰るとくたくたになっても遊びまわりますよ!
ネットでも本でも絵は見れますがやはり原画は違います。
線の引き方、色の塗り方などまじまじと見てしまいました。
トーベがなぜ油絵に固執したのかよくわかりません。
私もファンタジーあふれる作品のほうが好みかな。

コミティアに行って貴重な体験をさせていただきました。
あのものすごい数のブースには圧倒されました!
皆さんお上手でびっくりです(+o+)

| NEccoSun | 2014/12/03 15:09 | URL |

Re: タイトルなし


おばんです様
トーベは小さいときから絵が上手な早熟の天才少女だったのでしょう。
15歳で雑誌の表紙なんて・・・
アニメや挿絵を描きすぎたので、
油絵は自分に戻れる息抜きだったのかもしれません。

松本零士先生と対談していたフランス人のアニメ作家さんも
緻密な飛行機を描く方でした。
その方はライブで飛行機を描いてくれたのですが
松本先生は時間がなくて描かれずにインタビュー終了でした。
何とも残念!!

| NEccoSun | 2014/12/03 15:20 | URL |

きゃー、松本零士センセじゃないですかっ。
子供のときはほぼ零士もののアニメを観て育ったと言っても過言ではありません。
写真見たでけでも震えるっ。
キリコの絵は私も大好きです。
シュールレアリズムとか、この辺りの絵画は美術館で私みたいなアート音痴を「立ち止まらせる」力がある作品が多いので、ついつい魅入ってしまう。
一体ナンなんだ?
その感覚が好き。
(あえてナンなのだか知りたくもない、それでいいような気がして)

| ぷうまま | 2014/12/04 07:41 | URL |

NEccoSunさん、こんにちわ!
ミケ子ちゃんとサクラちゃんは顔の模様がよく似てるのかな^^
雰囲気も似てる?二人もおんにゃの子って感じがよく出てて
可愛いね^^
トーベヤンソンさんの自画像インパクトありますね。
この人がムーミンを??不思議な雰囲気だなぁ。
ムーミンの登場人物も不思議なキャラが多かったような…
小さい頃見てましたが内容を覚えてません^^;;
形而上絵画の説明の図すごくわかりやすいです。美術の教科書も
こんな風に簡単に説明してくれてるともっと絵に興味を持つ子供が
増えるんじゃないかと思いました。
大和さんの本、いつも気になっています!
サスケちゃんとはるちゃんママが帰ってきて安心して甘えてるのかな^^

| ぴいひょろ | 2014/12/04 14:26 | URL |

Re: タイトルなし


ぷうまま様
はい、あの零士先生ですよ!
絶対座れないだろうなと思ったらすんなり前のほうに座れて。
若い人たちはまさか知らないとか・・・?
絵を描くときの姿勢や生き方を熱く語ってくださいました。

”あえてナンなのだか知りたくもない、それでいいような気がして”って同感です。
推測ですけど、描くときってこれとこれをここに描いたら面白いだろうなと思ったから描くだけで
あんまり深い意味もないのかもしれません。
評論家の人とかちょっと考えすぎって思うことあります。

| NEccoSun | 2014/12/04 14:38 | URL |

Re: タイトルなし


ぴいひょろ様
三毛と言ってもいろんなミケ具合があって
サクラちゃんは黒白茶の割合がミケ子に似てるんです。
姉妹みたいかな。

アニメじゃないムーミンの世界は不思議ワールド全開です。
最初の頃のムーミンなんか細長くてあんまし可愛くないんですよ。
トーベは売れっ子だったから油絵を描くとのびのびできたのではないでしょうか。
子供向けの説明、いいですよね。
形而上とか言われてもさっぱりピンとこないけど、これを読んですっきりしました。
ガンちゃん、こういうのテストに出た? もう遅いか・・・

| NEccoSun | 2014/12/04 14:53 | URL |















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