猫さんと絵と私と

いろんな猫さんとの出会いと別れ・・でもやっぱり猫が好き!!

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やってきて、そして去るもの

  だんだん暖かくなるにつれ、強い風がふくようになり
 風と共に黄色い砂や微細な粒子などが飛来しております。

 サスケが庭先になにやら動く怪しいものを発見

 s 何だ??

 これは確かめなくては・・・ 

 何だあれは


 ん? 動かないぞ・・

 s う~ん・・

 ・・・・・
 
 敵ではないようだ・・

 s敵ではない

 風で飛んできたビニール袋でした。
 ちょっと恥ずかしいサスケでありました・・ 

 sへへへ・・




                                          
                   おじちゃんドジね。 





  最近忙しかったので今日はネタ切れ・・・
 
 そこで私の実家の近くにいた猫さんたちのことを書きたいと思います。

 
 実家近くの ”おばちゃん”は
 (私の若いころからちっとも変わらないのが謎なのですが)
 きちんと不妊手術をして猫の面倒を見ています。

 2011-8-22 猫2

 2011-3-29 猫1

 2011-3-29 猫2

 一時は何匹もおばちゃんに面倒を見てもらっていましたが
 今はこの子だけとなってしまいました。

 2011-8-22 猫

 なんでも近所のおじさんが
 一匹、また一匹と遠くの公園などに連れて行き置き去りにしたそうなのです。
 
 細い路地が入り組んでいる下町ですから
 排泄物の臭いとかに悩んでいたのかもしれません。

 でも、一代限りの命を生きる猫さんたちなのです。
 なんとか共に生きることはできなかったのでしょうか。

 おばちゃんは怒るというよりは悲しそうでした。


 さらにおばちゃんには目に入れても痛くないほど可愛がっていた
 アメリカンショートヘアーのチョコちゃんがいました。

 2009-6-16  チョコちゃん

 この子は何年か前ふらっとやってきたそうです。

 おばちゃんは特別待遇で家に入れて飼っていましたが
 こうやって路地で自由に遊んでいました。

 2009-6-16 チョコちゃん2

 とっても人懐っこくて私の実家にも臆せず入ってくるほど。

 2011-3-29 チョコちゃん

 なんといっても”アメショ”ですから
 私はいつも誰かに持っていかれてしまわないかと心配もしていたのですが

 ある日を境に姿を消してしまったのです。

 おばちゃんの落胆することと言ったら・・・ 
  

 
 しかしおばちゃんは不死身でした。



 最近アメショの仔猫を飼い始めたとのこと!
 もう一歩たりとも外に出さないので、私も見たことがありません。

 これでこそ ”おばちゃん”です!!

 
 チョコちゃん

                 猫を描きはじめたころに描いた絵





       <ミケ子思い出のアルバム>

                       2011年12月6日
                     2011-12-6.jpg

                            12月9日
               2011-12-9.jpg

                      12月10日
              2011-12-10.jpg

2011-12-10 2



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| ペット | 20:28 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

NEccoSunさん、いつも感心するのはタイトルの付け方です。本当に良く考えてますね。
最初の所はいつものように爆笑でしたが、ご実家のほうのお話は問題深刻ですね。私も同じような経験があるので、心が痛みます。
今飼っている姉妹猫、全部で6匹兄弟だったのですがなぜか少しずつ失踪(?)してしまい、最後に残ったのは3匹でうち1匹(クロちゃん)は交通事故で死んでしまいました。いや、失踪1ヵ月後に雪が消えたら道端の畑で死体が見つかったので、交通事故ではないかもしれません。
私が外に猫エサを置いていたので、近所の人(市役所の職員でした)が見回りに来て「野良猫が増えて困るから餌をやらないように」注意されました。
うちのサクラが夜中に川に落ちて溺れたのも、もしかすると突き落とされたのでは?と疑ってしまいます。瀕死の重傷だったので今も脳に後遺症が残っています。
糞や尿の問題もありますが、よその家に侵入してトンカツとか鯛(!)なんか盗んで来るので、もし捕まったらもうダメでしょう。
だから放し飼いはやめました。
うちのは避妊手術しましたが、放し飼いにすると不慮の事故や伝染病など心配事が増えるので放し飼いはやめました。

| ロッド | 2013/03/10 23:08 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

ロッド様
実はタイトルはいつも一番最後なんですよ。
絵を描くときもほとんどの場合”なんていう題にしようか・・”と悩んでます。

ロッドさんの失踪した猫さんたちかわいそうですね。
野良猫が増えて困るから餌を与えないように、というのは
明らかに猫を敵視している人の言い方です。
私にとって猫は隣人のようなもの。
でも猫を愛する人と同じくらい嫌いな人がいるのも事実です。
だからと言って猫を虐待したり”殺処分”したりしていいわけがありません。

地域猫としても生きることが許されないなら
もうすべての猫を家の中で飼うしかありませんね。
猫の子一匹いない街角なんて寂しいものだと思いますが。

| NEccoSun | 2013/03/11 00:12 | URL |

 悲しい話だな…猫飼いの私たちには臭いなんて「当たり前じゃん、猫がいるんだから」で済むけど、嫌いな人には耐えられないんだろうなとは思うけれど、こんなことしなくたって人間には言葉という気持ちを伝えるツールがあるはずなのにな。
 それなのに、何の罪もない小さな命と小さな命を大切に思うおばさんの心を踏みにじるこんなことしかできないなんて。

 いろんな人がいることはわかっているけど、こんな人は寂しすぎる、悲しすぎる。そして許すことができないな。

| まめはなのクー | 2013/03/11 00:52 | URL |

Re: タイトルなし

まめはなのクー様
コメントありがとうございます。
おばちゃんにとっては猫の世話をするのはあたりまえのことで
猫の嫌いな人には猫は排除すべきもの・・
この平行線をつなぐのはお互いの思いやりと話し合いでしょうね。

それにしてもどうしてそんなに猫が嫌いなのか・・
猫にしてみたら人間が勝手に縄張りに入っているのかもしれないのに。
同じ生きている者同士と思うのか、
臭いをまき散らしたり悪さをする悪い動物と思うのか
その違いを埋めるためにも人間が適切に保護しなくてはいけないんですね。

| NEccoSun | 2013/03/11 15:35 | URL |

こんにちは!
ホントに風が強かったですね。
花粉も確実に飛んでいるけど、黄色い砂もすごいですね~(^^;)

サスケ君、せっかくかっこよくパトロールに出かけたのに、残念でした(笑)
でも、敵ではなくてよかったかな♪

大切に面倒をみている子達を連れて行かれるなんて、おばちゃんの悲しみを考えると言葉が出ません・・・。
置き去りにされた子達が、別の場所でお世話をしてくれる人に出会ってくれていることを祈るばかりです。。。

| ミキママ | 2013/03/11 16:48 | URL |

Re: タイトルなし

ミキママ様
昨日はくしゃみ鼻水が止まりませんでした。

サスケの縄張り意識も大したものです。
確かにビニール袋がバサバサ動いてましたけど
猫ってあまり視力よくないのかしら・・・

おばちゃん、近所の人なのできっと抗議もできなかったのでしょうね。
さほど長くない命の外猫達、子供も持てないのだから
もっとおおらかな気持ちで見守ってほしかったと思います。

| NEccoSun | 2013/03/11 18:34 | URL |

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| | 2013/03/11 20:45 | |

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| | 2013/03/11 20:53 | |

避妊・去勢手術をしていた猫ちゃんたちなのに・・
本当におばちゃんの気持ちを思うと、やりきれないですね。
猫嫌いの方にはその方の言い分もあるでしょうが、
何か他の方法はなかったのかと残念でなりません。
その猫ちゃんたちが幸せに過ごしていてくれるといいのですが。
せめて飼い始めたアメショちゃんは、
絶対に外に出さず、ずっと一緒にいてほしいですね。

ミケ子ちゃんのような子を、お家の猫に迎え入れる人がいる。
反対に、猫を捨ててくる人がいる。
なんだかいろいろ考えさせられる記事でした。

| おばんです | 2013/03/12 09:55 | URL |

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| | 2013/03/12 19:55 | |

Re: タイトルなし

おばんです様
おばんさんのおっしゃる通り
おばちゃんはただ野良猫に餌をやっていたのではありません。
今ある命を大切に、そしてむやみに猫の数が増えないようにと
ちゃんと考えた上で世話をしていました。
その考えと行動が理解されなかったことが残念です。
あまりにも可愛がりすぎたので目についたのでしょうか。
今はうちの中で思う存分可愛がっていると思いますよ。
おばちゃん、猫大好きだから、

| NEccoSun | 2013/03/12 20:22 | URL |

こんにちは。

みんな、かわいいですね。
とても毛並みがきれいになっていて、お顔も優しいですね。

おばちゃんのお気持ち、とてもわかります。
おばちゃんだって、たぶん手術費を自己負担したり、いろいろとしているのだもの。
ただただ、何もせずに、ご飯をあげているだけではないのに。。
近所の方にその辺の理解が得られたら。。と思うと残念でなりません。

| nobi8n | 2013/03/13 01:16 | URL |

Re: タイトルなし

nobi8n様
みんないい子でしたよ。
今はだれもいなくて寂しいくらいです。
猫を捨てたおじさんとおばちゃんの家は50メートルくらいは離れているのに
なんでそこまでするはめになったのでしょうかね。
それによその公園に捨てたらその地域の猫が増えてしまいます。
そのことは考えなかったのでしょうか。
ちゃんとおばちゃんの話を聞くべきでしたね。

| NEccoSun | 2013/03/13 08:22 | URL |

フワフワやってくる白いビニール袋に警戒?しているサスケちゃん、
可愛いですね!!

そしてご実家ご近所の猫さんの問題・・・
確かに猫が近所をウロウロして排泄物を家の前や庭に残されたら、
猫嫌いの人たちにとっては困ってしまうのかもしれませんが。
しかし、地上に生きている動物で、人間だけがエライ訳じゃないのだから、
猫たちからみたら、私達の方が侵略しているように見えているかもですよね。
それでも我々を襲うでもなく、街の隅っこで健気に生きてる子たち。
一緒に仲良く暮らせる世の中になってほしいですね。
遠くの公園に連れて行かれた子たちも元気でいるとイイですね。
アメショーちゃん、超カワイイ!!

| TOKITTY | 2013/03/13 15:26 | URL |

Re: タイトルなし

TOKITTY様
サスケがどうしても見に行くというので出してあげました。
いつでも敵の侵入に備えるサスケです。

こういう問題は家の密集したところでは余計起きやすいでしょうね。
でも猫だって生まれたから生きているだけで何の罪もありません。
無責任に捨てたりする人間のほうにこそ罪が。
要は猫の嫌いな人も好きな人もどうやって猫と接するかということですね。
TOKITTYさんのおっしゃる通り隅っこで生きている隣人である猫さんを
優しい目で見られる社会になってほしいと思います。

| NEccoSun | 2013/03/13 20:02 | URL |

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| | 2013/03/13 23:53 | |

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| | 2013/03/15 08:38 | |

サスケくん同様
私もなにか鳥さんのように見えました(^m^)
今年はサッシの汚れがひどい。
掃除機だけではきれいにならないから
やはりいろいろなきちゃないものが
飛んできているんでしょうね。

おばさま、素晴らしいですね。
命あるものを簡単に捨てられる人の気持ちがわかりません。
先日もなにかで猫アレルギーの親を名乗る人が
ボランティアさんの家に
猫のしっぽを送りつけてきたという記事を読んで
胸がえぐられる思いでした。
事情はどうであれ解決方法は
ほかにもあるのでは・・・とむなしくなります。

| あんずミャミャ | 2013/03/16 15:11 | URL |

Re: タイトルなし

あんずミャミャ様
春はいいんですけど、風が強くてね。
私も多少そうですが、アレルギーのある人にはつらい季節です。

しっぽだけ送ってきたなんて、猫さんはどうなってしまったのでしょうか・・
猫アレルギーのつらさは本人にしかわからないでしょうが
猫だけでなくても何かを、誰かを憎むというのはお互いに不幸なことですね。


| NEccoSun | 2013/03/16 17:05 | URL |















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